プログラミング独学者が挫折する原因6選

挫折の画像

プログラミング学習の独学での挫折率は約90%と言われています。

そこで職業訓練受講、プログラミングスクール受講、独学、プログラミングスクールRUNTEQ受講と経験した私が独学のころ挫折しそうになったシーンを本音で解説します。

目次

環境構築ができない

webアプリケーションを作るには、パソコンの中にそのアプリケーションを開発するための環境を作るのですがプログラミング初学者が簡単にできるものではなく、ネットなどで情報を探しましたがそれがなにを意味しているのか理解できませんでした。

ここで挫折してしまう人も多いんじゃないかなぁ…

エラーが解決できない

プログラムは1文字違うだけで動作しません。

文字の打ち間違えによるエラーやそんな変数は定義されてませんよなど多数のエラーが存在します。

しかもこれらはすべて英語で表示されるためはじめのうちはエラーが何を意味しているか把握することさえ大変です。

動くと思ったものが動かない

これですべて解決

やっと終わった…

と思いながらプログラムを実行するとまさかのエラー…

まじかぁ…

これもかなりメンタルが削られます

解放感からの絶望感…

振り出しに戻された感覚になります

さらにエラーの原因がわからない場合ここでも「エラーが解決できない」問題が降りかかります。

無力感にさいなまれる

何日もひとつのエラーが解決できない、たったひとつのことが前に進められない日々がつづくと

自分には無理かも。もうやめちまおうかな…

という気持ちが湧いてきます

そこで

いや。ここまでやったんだからもうちょっとだけがんばろう!

ということを繰り返しながら日々を過ごしておりましたが日に日に無力感と絶望感が大きくなっていったのを覚えています。

アプリが完成したのに公開できない

やっとの思いで動作するアプリケーションを作った次のステップ。「あとはこれをインターネット上に公開して使えるようにすれば完了!」

しかし…

あれっ。これどうやってインターネット上に上げるんだっけ?

ここからまたその手順について調べるのですがここも初学者が簡単にできるものではなく何日も前に進まない日がつづきました。

「ここまできたんだから絶対に使えるようにしてやる!」と思いながらも全く進まない現実に「もうやめてしまうおうか」という考えが何度もよぎっていました。

公開のよろこびからのエラー

やっとの思いでインターネット上に公開してアプリにアクセスしてみるとなんとエラー…

ここまできてまたしても…

自分のパソコンでは正常に動いていてもインターネット上に公開すると環境の違いから起きるエラーなどもあり、またしてもエラーと戦う日々が訪れました。

もう勘弁してくれ…

その後なんとかエラーを解決し無事にアプリケーションを公開することができましたが

この時点のわたしが作れる開発環境は1パターン

それもデータベースのバージョンが異なれば動かないというものでした

また、このアプリのセキュリティは大丈夫なんだろうかという不安も抱えていました

わたしが出した結論

そして独学の限界を感じつつあった私が次に思いついたことが

アプリ開発に必要な知識を全て習得できるところってないかな?

でした。

そうしてたどり着いたのがプログラミングスクールRUNTEQ

ここをやり遂げたことで0からアプリケーションを作れるようになるという目標は達成できました。

まだまだ作れるものの範囲は小さいですがその都度調べながら実現していきます。

本気でプログラミングを学びたいと思っているならぜひRUNTEQを検討してみてください。

楽ではありませんが自信を持っておすすめできるスクールです。

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プログラミング初心者が挫折しないための記事を作りましたので以下のリンクをクリックして読んでみてください。

>>プログラミングの挫折は当たり前!できない自分と向き合う方法

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この記事を書いた人

プログラミングスクールRUNTEQを卒業後、会社員を続けながら、アプリ開発とブログ運営を楽しんでいるただの人

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