【RUNTEQの評判を検証】実際に受講・卒業して分かったメリット・デメリット

RUNTEQのアイキャッチ画像

プログラミングスクールRUNTEQ(ランテック)に興味があるものの、「自分はついていけるのかな?」「本当に転職できるのかな?」

と感じている方に向けて2024年にRUNTEQを卒業した私が実際に受講中に見たRUNTEQの特徴と学習の進め方、受講するメリットとリスク、過去に受講したテックアカデミーとの比較を細かく解説します。

目次

この記事のゴール

あなたにとってRUNTEQが必要かどうか判別できるようになっていること

RUNTEQ 基本情報

スクール名RUNTEQ(ランテック)
運営会社株式会社RUNTEQ
受講形式オンライン完結
コースWeb開発スタンダードコース
受講期間5 ~ 9か月(1000時間)
質問対応時間平日11:00-22:00/土日10:00-18:00(水・祝休み)
通常料金657,000円(税込)
教育訓練給付金を適用した料金131,400円(税込)
年齢制限18歳以上であれば受講可能。35歳未満を推奨
総合評価(以下マイベストを参照)4.68/5.00
学習サポートの充実度5.00/5.00
転職サポートの手厚さ5.00/5.00
業界内での評判4.79/5.00
受講費用の安さ3.78/5.00

※受講期間を1か月のみ延長することができるプラン(有料)がありますが、こちらのプランを利用すると、専門実践給付金の給付対象外となりますのでご注意ください。

RUNTEQの特徴

不安な気持ち

✅ 実務を意識した「自走力」重視のカリキュラム

インプットを軽く行った後、「〇〇の機能を追加してください」といった課題を自身で調べ実装し、バグを修正しながら進めていきます。

✅ 講師は全員現役エンジニア

「質問する際、回答してくれる人の技術力が足りなかったらどうしよう」という心配は不要です。

✅ 実績ある就職サポート

転職保障制度はありませんが、ポートフォリオ添削・面談練習・企業紹介まで手厚い転職支援を提供しており、9か月以内に卒業認定を取得すればその後も就職サポートを受けられます。

※転職サポート対象外の条件は以下のとおりです。

  • 卒業日時点で35歳以上の場合
  • 卒業日後、3ヶ月以内に就職活動の準備(書類作成・MVPリリース)を完了していない場合
  • 参加必須のホームルームに期限内に参加しなかった場合
  • キャリアアドバイザーとの面談を実施していない場合
  • エンジニア職への就職意思がない場合
  • その他、運営が適切ではないと判断した場合

③をしてしまった人を数名みかけたので忘れないようにしましょう

✅ 受講生同士が仲良くなりやすい環境

入学してすぐ、5人くらいでチームを組んで行う課題が用意されており、まずはそのメンバーと仲良くなります。
最初はとまどいましたが、それが仲間意識や、やる気の向上に繋がりました。

✅イベントが頻繁に開催されている

技術について勉強するイベントや交流を深めるイベントがオンライン、オフラインともに充実しています。

※参加は自由です。

RUNTEQ

RUNTEQカリキュラム : 卒業認定の条件・学習の進め方・中間試験

学習のイメージ画像

🎓 卒業認定の条件

RUNTEQのカリキュラムには入門編、基礎編、中間試験、応用編、卒業制作と用意されており、それらすべてをクリアすることが卒業認定の条件となっております。

📕 学習のすすめ方

入門編、基礎編、応用編、にそれぞれにRuby / Ruby on Rails / JavaScript / データベース などの科目があります。

カリキュラムを進める順番は自由ですが、基本的には

入門編 ▸ 基礎編 ▸ 中間試験▸ 応用編 ▸ 卒業制作

という順番で学習を進めていきます。

⛰️ RUNTEQカリキュラム最大の山場! | 中間試験

中間試験の内容に関することは質問、口外禁止となっているためすべて自力で解決する必要があります。

ここを乗り越えた時「なんとかなるかも」と思ったのを覚えています。

RUNTEQをやり切れる確率が高い人

道の険しさを表す画像(富士山)
  • エンジニアとして働きたいと強く思っている人
  • 何とかして現状を抜け出したい・変えたいと強く感じている人
  • すでに形にしたいアプリケーションがありそのための技術を学びたい人

私は②と③でした。

RUNTEQをやり切れないかもしれない人

  • なんとなくエンジニアになってみたい人
  • 打たれ弱い人

「リモートワークで短時間で楽して稼ぐんだ」「エンジニアってなんかかっこよくない?」が動機だとやり切れずに終わってしまう可能性が高めです。

入り口はこれでもいいですがずっとこのままの気持ちだとおそらく挫折してしまいます。

環境構築がうまく行かない、思ったように動いてくれない、どうしていいかわからないエラーなどにつまづくことが多いため、打たれ強くなる必要があります。

私は今でも打たれ弱いですが「諦めない強さ」だけは持っているためなんとかなりました。

今でもエラーなんか出た日にはめちゃくちゃイライラしています。

RUNTEQを選ぶメリット

✅ 企画からデプロイまでに必要な技術を高いレベルで網羅的に習得できる

自分で調べながら実装、バグ修正して進めていくスタイルのため、カリキュラムをやりきるだけで開発に必要な力がついていき、卒業する頃にはアプリケーションの企画、バージョンの管理方法、データベースの設計、環境構築、作ったアプリケーションをインターネット上に公開する技術まで習得しています。

※これらを習得しないとクリアできない課題が用意されているため自動的に習得することになります。

✅ 目的達成のための計画の立て方・実行力が身につく

始めに学習を完了するまでの計画を立てます。

その後は日々現状の把握と調整を繰り返しながら進めていくことで、限られた時間内で目的を達成するために必要な計画の立て方や考え方が身につきます。

✅ デザインやマーケティングなどカリキュラム以外の技術や知識を習得できる

カリキュラム以外も学べることを伝える画像

イベントの中には現役デザイナーによるデザイン、校長やフリーランスになられた方、会社を立ち上げた方によるマーケティングの勉強会などがあり他スクールでは学べない領域まで学ぶことができます。

これは他スクールにはないRUNTEQ最大の強みだと思っています。

RUNTEQ

RUNTEQを受講するリスク

卒業できなかった場合入学前の状態に戻る

RUNTEQを卒業した場合以下の権利が付与されます。

  • カリキュラムの閲覧が引き続き可能
  • 技術イベント、交流イベントともに引き続き参加可能
  • コミュニティ参加も引き続き参加可能

卒業できなかった場合これらが付与されず入学前の状態に戻ってしまいます。

テックアカデミーとの比較

私は2021年にテックアカデミーを卒業しておりますので私が体験したテックアカデミーとの比較を載せておきます。

※テックアカデミーを卒業したのが2021年のため現在は変わっているかもしれません。

RUNTEQテックアカデミー
カリキュラム難易度高い(自走式)低い(教科書を見ながら進めるイメージ)
得られる技術力受講前になりたいレベルに届いた不足していたため後にRUNTEQを受講
転職サポート手厚い不明
学習期間9ヶ月(最大10ヶ月)最初に設定。延長制度有り

※転職サポートの判断については私は転職希望ではなかったため、転職希望のRUNTEQ生をみていて感じたこととなります。テックアカデミーでは他の受講生と交流する機会がなかったため不明です。

まとめ : あなたにとってRUNTEQはどう映りましたか?

RUNTEQは以下の特徴を持つプログラミングスクールです。

  • 自分で何から学習していけばいいかを考えなくてもカリキュラムをやりきるだけで、アプリケーションを企画、設計、実装、デプロイまでに必要な力が自動的につく
    デプロイとはインターネット上に自分のアプリケーションを公開することです。
  • デザインやマーケティングなどプログラミング以外の知見も吸収できるため他スクールよりも多くの知識を習得できる。
  • 35歳未満に対する就職サポートが充実している
  • 目的を達成するための計画の立て方・実行力が身につく
  • 受講生同士が仲良くなりやすい環境が用意されている

プログラミングを学んでみたいと思っているならまずは無料カウンセリングで疑問点を解消してみてください。

無理な勧誘などは一切ありませんので受講するかしないかは説明を聞いてからで十分間に合います。

安い買い物ではないのでしっかり相談して納得した上で決めてほしいと思っています。

RUNTEQの無料カウンセリングへは以下のバナーから飛べます。

★友達紹介用★超実践型オンラインプログラミングスクール【RUNTEQ(ランテック)】

最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

30代後半からプログラミングとライティングの学習を開始。

現在はWebサイトやnoteを通してプログラミングに関する情報を発信しています。

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