「プログラミングスクールのRUNTEQが気になっているけど自分にできるかな?」
「やりきれなかったら嫌だな」
と不安に感じている方に向けて2024年にRUNTEQを卒業した私が感じたRUNTEQのカリキュラムの難易度やきつさを実体験から解説していきます。

私はテックアカデミーを2ヶ月受講した後にRUNTEQに入学しているので完全未経験とは言えませんがテックアカデミーでの経験が活かせたのは最初の1ヶ月くらいでしたので2ヶ月目以降は完全未経験の方と変わらない体験値であると認識しております。
結論 |きついがやりきれないほどではない
難易度は正直高いです。
プログラミング言語以外にも覚えることがたくさんあり学習時間が確保できない環境だとかなりきつくなりますが時間さえ確保できればどうということはないと感じています。




喉元過ぎれば熱くないというところもあるかもしれませんが終わってみればそのくらいに感じています。



RUNTEQの何がそんなにきついのか
使用するツールが多い
- Mattermost(マターモスト)と呼ばれるslackのような連絡ツールに
- Discordと呼ばれるオンラインで会話をするためのツールに
- Zoomと呼ばれるオンラインで会話をするためのツールに
- 学習の進捗を管理するために使用するスプレットシートに
- デザインを作成するために使用するFigmaやCanva
- 図を作成するために使用するDraw.io
などプログラミング以外のところでもこれらの使い方を覚える必要があります。




この辺は使い始めの頃は不安を感じますが正直使っていくうちに慣れていきます。
当時運送業だった自分ができたので誰でもできると思います。
カリキュラムの難易度が高い
RUNTEQのカリキュラムは
「入門編 > 基礎編 >中間テスト 応用編 > 卒業制作」
と進んでいき徐々に難易度が上がっていきます。
入門編は比較的優しめの内容ですが基礎編から一気に難易度が上がります。
基礎編からは軽いインプットを行ったあと
「〇〇という機能を実装してください」
というような課題がきます。
「えっ。うそでしょ?ぜんぜんわからんけど」
というところから全てのカリキュラムがスタートしたのを覚えています。




何日も何もすすまないということが普通に起きていました。
中間テストの難易度が高すぎる
中間テストの内容は口外禁止。
質問や相談もできません。
すべて自力で突破する必要があります。
正直ここが一番きつかったです。




私は中間テストを突破するのに44日かかりました。
卒業制作の企画書が何度も突き返される
ここは人によるところも大きいですが私は10回以上返されました。
まず制作を開始する前に企画書を出します。
この時点で何回も返却をくらった私は心が折れそうでした。




「自分が使うんだからなんでもいいじゃん」って思ったのを覚えています。
卒業制作の設計図がなん度も突き返される
ここも人によると思いますが私はなん度も返されました。
正確な回数は忘れてしまいましたが5回以上は返ってきたと思います。




「設計図なんか多少違ったって動けばいいじゃん。もう通してよ」と思ったのを覚えています。
やっと完成したのにデプロイできない
これはRUNTEQだからというよりプログラミングをしていることで訪れる試練の一つですがやっとの思いでアプリを完成させたのにインターネット上に公開できないのはなかなかに苦しかったです。



提出したアプリにNOが出される
ここも人によると思うのですが私は提出したアプリが3回ほど返ってきました。
やっとの思いで完成させたアプリに「NO」が下るのはなかなか心が折れました。
未経験からRUNTEQをやり切るために大切なこと



学習時間の確保 -働きながらの受講する方は特に気をつけてください
ここに尽きます。
当時私は1日 13 ~ 14時間を仕事に使い隔週2日という生活スタイルの中でRUNTEQに取り組んでいました。
仕事の合間と帰宅後、朝起きてすぐの時間を学習時間に当てていましたがどうしても断片的になってしまい思うようにすすみませんでした。
働きながら取り組む方は特に注意が必要です。
無理な時間配分で学習計画を組むと理論上は可能でも自分の体力がついていかなくなります。
ちゃんと寝る- 精神状態を安定させておこう
進捗の焦りから睡眠3時間とかでやっていたこともありますが結局頭が使い物にならず余計進みませんでした。
睡眠時間をしっかり確保して頭とメンタルを使える状態にしてから取り組みましょう。
人に頼る -解決できそうにないことは助けてもらおう
私はHSP気質なところがあるので基本的に一人でやっていましたが今から思えば相談した方が早かったことがたくさんあります。




思い悩んでやめちゃうくらいならさっさと聞いちゃいましょう
今だから思うこと



今から思えば別に大したことではなかったと思います。
当時は時間の制限から「とにかく卒業しなきゃ」と焦っていたので何をするにも冷静ではなかったと思います。
現在アプリを作っていても「めんどくせ。こっちの仕様に変えるか」などはありますが「やりきれない」と感じることはありません。
RUNTEQを卒業するとこんなものが作れます
RUNTEQを卒業するころにはこのくらいのアプリは問題なく作れるようになります。







できるだけ維持費を抑えつつ手軽に英会話練習したくて作ったアプリです。よかったら遊んでみてください。
まとめ | RUNTEQは環境を整えればだれでも卒業できる
学習時間をきちんと確保して落ち着いてやればどうということはありません。
ただこの2点のどちらかでも欠けてしまうとかなり苦しくなることは事実です。




私はどちらもかけていたので大変でしたが事前にきちんと調整してから受講すれば別にどうということはありません。
最後までお読みいただきありがとうございました。
RUNTEQが気になっている方は、一度無料カウンセリングで話を聞いてみるとイメージがつきやすいと思います。
カリキュラムの内容や学習時間についても説明してもらえるので、受講するかどうかの判断材料になるはずです。
※ 無理な勧誘などはありませんし、話を聞くだけでも問題ありません。



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