RUNTEQのカリキュラムはきつい!
ただやり遂げたことで0からアプリケーションを作れる力となんとかなるもんだなという自信がつきました。
僕は正直ぎりぎりの卒業でほかの卒業生は僕よりもっと大きなものを得ていると思っています。
それでもRUNTEQ受講前と後では別人レベルになれたと自負しておりますのでぜひ僕の体験談を聞いていただけたらと思います。
(専門用語が多数出てきますが今はわからなくても大丈夫なので「そんなのがあるんだ~」くらいで見ていただけると幸いです)
まずは
必要なツールのセットアップ
はじめに必要なツールのインストールやセットアップを行いました。
それまで一度も使ったことのないMACのパソコン(iphoneを作ってる会社が出しているパソコンです)
でそれをやるのはかなり苦労しました。(当時はMAC指定だったため。今はWindowsでも受講可能です。)

Windowsと違うんだけど…な..なにこれ..??
入学初日の夜、翌日が5:30に起きなきゃいけないのに1:00を過ぎても終わらずいきなり慌てふためいたのを覚えています。
Mattermost(マターモストと読みます)というチャットツールに自分専用のチャンネルを作るのですがそれすらうまくできませんでした。



なんでこんなとこで投稿されちゃうの?
それらが終わるとプログラミングの初歩を学習します。
まだ余裕のあった入門編
過去にプログラミングスクールに通った経験のある僕はここではまだ余裕がありました。
このころは「以外となんとかなるかも」と思っていたのを覚えています。
その後ターミナルやgitの初歩を学習した後、Rubyの入門編に入ります。
ここがその後を決める大事なところになると感じています。
当時、平均就業時間6:30~19:30 帰宅するのは20:30という生活の中で焦りを感じていた僕は、



このペースで行くと間に合わない。速度を上げなければ
と思いきちんと向き合わないまま流すようにこの入門編を終えてしまいました。
ここの大切さに気付いたのは卒業してカリキュラムを復習している時でした。



うわっ。ここめちゃくちゃ大事じゃん…
当然、進めば進むほど内容は難しくなります。
もうだめだと思った中間試験
基礎の基礎である入門編の知識が乏しい僕はこの先どんどん苦しくなっていきます。
なんとか入門編の次のステージである基礎編をクリアした僕がいよいよもうだめだと思ったのが中間試験
中間試験は4項目あるのですが
最初の中間試験であるRailsをクリアするだけで42日かかりました。
そして、Railsがわからないからほかの中間試験に取り組むもそれもわからない。
ならば先に応用編というカリキュラムを先にやろうと思うも応用編の4あたりで太刀打ちできなくなり途方にくれたのを覚えています。※当時中間試験を受けるタイミングは各自で選択できました。



もう。ここまでかな…
そしてどうにもならなくなった僕は「現状を分析するしかない」という結論を出しました。
それからはぐちゃぐちゃになっていたコードを一行一行分析し変数の値はどうなっているかを調べました。
そしてなんとか中間試験をクリアし再度応用編に入ります。
ここもなんとかクリアしなんとか卒業制作に入ります。。
焦りの中での卒業制作
とにかく時間がなかった僕が考えていたことは



なんとか卒業だけはしよう
でした。しかしここでもまたつまづきます。
画面遷移図の作り方がわからない。
ER図の作り方もわからない。
ネットで調べたりUdemyという動画サービスで情報を得るも焦りまくっているためか全然頭に入ってこない。
そんな日々を繰り返しながらもなんとか期限である2024/4/18の4日前
2024/4/14に卒業認定をいただきました。
今だから思うこと
- 受講前に学習時間を十分に確保できる環境をつくらなかったこと
- プログラミングスクールを経験しているからなんとかなるだろうと思っていたこと
- 基礎の力をつける段階できちんと向き合わなかったこと
これらのことが最後まで影響したと感じています。
それでも卒業後には自分でアプリケーションを0から作れるようにはなっていましたので入学前になりたかった自分にはなれました。
ランテックは卒業後もカリキュラムを学習できるので現在も時間の取れる時に学習したりしています。
十分な学習時間を確保して油断せず目の前のことをひとつずつこなしていけばきっと目標までたどりつけます。
本気でプログラムを学びたい方はぜひRUNTEQを検討してみてください。
楽ではないですが自信を持っておすすめできるスクールです。
がんばってください。応援しています。
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RUNTEQコミュニティの体験記も作りましたので以下のリンクをクリックして読んでみてください。