プログラミングを独学で続けていると、「もう無理かもしれない」と感じる瞬間が必ず訪れます。
そんなとき「もう無理かな…」「まだ諦めたくない」「スクールに通うべき?」「なんとか独学で習得できないだろうか?」などの考えが頭をよぎります。
今回は独学でコードの書き方以外何を学習すればいいかわからず2020年にテックアカデミー、2023年にRUNTEQの受講を決めた私の当時の心境とその後どうなったかについて詳しく紹介していきます。
結論 : やるべきことがわかっている状態なら独学
何をどう学習していけば目標に辿り着けるのかがはっきり見えていればスクールに通う必要はないと思います。
2020年、私は「これ以上何を学習すればコードをWebアプリにできるのか」がわからずテックアカデミーの受講に踏み切りました。
その後独学で環境構築を学びWebアプリを開発、運用。
しかし2023年、「これ以上どうすれば技術力を伸ばすことができるのか」わからなくなった私はきついと評判のRUNTEQの受講を決めました。

仕事として通用するレベルの技術を習得するならスクールしかないのでは?
「エンジニアとして働きたい」
「プログラミングで食べていきたい」
ここまで求めるのであればスクールを頼るしかないのでは?と思います。
「自分たちで使うツール系のアプリを作る」や「ワードプレスでHPを作る」が目的であれば、時間はかかるものの独学で達成可能だと思います。




最近はAIの性能も上がってきていて独学で習得できる技術の範囲も広くなったと感じています。



最初のスクール | テックアカデミーを受講した理由
私は2020年11月 ~ 2021年1月にかけてプログラミングスクールのテックアカデミーを受講しています。
当時は「このままなんのスキルもなく誰でもできる仕事を続けていたら確実に人生終わる」と本気で思っていました。
なんとか現状から抜け出したい一心でプログラミングを始めたものの、それがどうやってWebアプリになっていくのかわからずにいました。
調べ続けているとコードの書き方を覚えただけではWebアプリは作れないことを知りました。
それらの技術を何から始めて、どう学べばWebアプリとして完成させることができるかわからなかった私は、やむなくプログラミングスクールを受講することを検討しはじめました。
3社の無料カウンセリングを受け、料金と内容を比較検討した結果、テックアカデミーを受講することに決めました。







名前は出せませんが、1社はありえないほど料金が高く、1社は無料カウンセリングの担当者がものすごく上から目線でなんかここで受けるの嫌だなと思いテックアカデミーに決めました。
個人開発後に感じた独学の限界
テックアカデミーは2020年当時cloud 9という初めからプログラミングを作ることができる環境を用意してくれていました。
しかし、これがプログラミングを行うための環境を自身のPC内に構築する力がつかないことに繋がってしまいました。
Webアプリを作りたい時に作れるようになるには構築構築をする力が必須であると感じていた私は、
QiitaやZen、YouTubeにUdemyなどあらゆるもので情報を探し続けて3ヶ月、ようやく一つの環境を構築することに成功しました。
その後失敗を繰り返すこと4ヶ月。
やっとの思いでWebアプリとして完成させ公開、1年間運用しましたがこれ以上自力で技術を上げていくは無理だと感じるようになっていきました。







見れたものじゃないUIですが当時はこれで「最高の出来」だと思っていました。
RUNTEQを受講した理由 | 独学に感じた限界
なんとかWebアプリとして完成させたものの、実際はただ情報をかき集めて繋ぎ合わせたものがたまたま動いたにすぎない。
「技術の理解度は無いに等しい」
「環境構築は1種類しかできない」
日々進化していく技術の中でいつまでも同じやり方が通用するとは思えず焦っていました。
「Webアプリを作ることができなくなれば一生現状から抜け出すことはできない」
とはいえ今以上の知識を独学で習得することはもう無理だと感じていた私はより高い技術を習得できそうなRUNTEQというプログラミングスクールに行きつきました。







RUNTEQについては以下の記事にまとめてありますので興味のある方は読んでみてください。



テックアカデミーとRUNTEQを選んだ決め手
私はプログラミングスクールを選んだ時以下のことを重視していました。
- ずっと使える技術を習得することができる
- 受講完了後もカリキュラムを閲覧できる
- 料金
テックアカデミーの受講結果と現在の活用方法
環境構築以外の技術の基本的な考え方を習得できました。
しかし踏み込んだところまでは解説していないため仕事として通用するところまで習得できるかと言われると難しいと感じています。




現在は復習したい時にカリキュラムを流し読みしています。
「どうだったかな」を解決してくれるいいカリキュラムです。




やはり卒業後もカリキュラムを見直せるのは大きなメリットの一つです。
RUNTEQの受講結果と現在の活用方法
受講前に求めていたレベルに届きました。
今は作りたいものを作りたいタイミングで作ることができるので満足しています。




現在は卒業後も使えるツールをメモとして使ったりしています。
独学 | スクール あなたはどっち派?
独学に向いている人の特徴
- すでに基本的な知識を習得しており調べて理解・自走できる人
- 時間に余裕がある人
- できなくても落ち込まない人
- 周りに教えてくれる人がいる人
スクールが向いている人の特徴
- 何を勉強すればいいかわからない人
- 独学に限界を感じている人
- 周りに相談できる人がいない人
- 仕事で通用する高い技術を求めている人




どちらが正解というわけではないので求めるレベルや現在の自分の状態に合わせて決めればいいと思います。
まとめ | まずは独学・限界を感じたらスクール
まずは独学で始めてみて以下のような気持ちが強くなってきたらスクールに切り替えるといいと思います。
- プログラミングを仕事にしたい
- 独学の限界を感じてきた
独学とスクールの両方を経験した私からみると、
まずは独学ではじめてみて無理そうならスクールに切り替える。独学で達成できそうならそのまま独学を継続する。
がベストな選択だと結論づけました。
プログラミングスクールは正直安い買い物ではないのでしっかり考えをまとめてから決めるべきだと私は思います。
多少きつくても仕事として使える技術を習得したいという方にはRUNTEQというプログラミングスクールをおすすめします。
ここは難易度は高めですがやり切れば現場でスタートできるくらいの技術力がつきます。
※ 無理な勧誘などは一切ありませんので興味のある方は以下のバナーから不明点や希望することなどを聞いてみてください。
受講するかしないかは説明を聞いてからで十分間に合いますし、しなくてもなんの問題もありません。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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