最初のきっかけ
プログラミングを始めた最初のきっかけは劣等感です。
学歴もなく、人より要領が悪いと感じていました。
そんな時、当時勤めていた会社が倒産し「これからはコンピューターだ」とか思ったのを覚えています。
コンピューターが出来れば賢くなれるし、人生が変わるなんて思っていました。
当時そういうドラマもよくやってたし。。。
わけもわからず申し込んだWebプログラマ養成講座
ファイルやフォルダというものを知ったばかりの状態で、職業訓練のWeb
プログラマ養成講座に申し込みました。
当然何を言っているのかわかるはずもなく、3日目にして「君には無理だと思うよー」通告を受けました。
「いやいやいや。そこはなんとか面倒見てくださいよー」とお願いし教室の左奥端っこで「できるwindows」「できるWord」「できるExel」をひたすらやり続ける日々が開始しました(参考書のタイトルは間違っているかもしれません)
なんとか卒業はしたものの、習得したのは「windowsの基本」、「Wordの基本」、「Exelの基本」、「C言語のさわり」
プログラミングの知識と言えるものはほとんどありませんでした。
とりあえず作った18万円超えのパソコン
どうすればコンピューターに強くなれるのかわからなかった僕は、「なにをすればコンピューターに強くなれますかね?」などと詳しそうな人に聞きまわっていました。
だいたい返ってくる答えは
「なにしたいかによるよ」
でした。もちろんそうなのですが当時の僕は自分が何を成したいのかわかっていませんでした。
ただ漠然とコンピューターに強い人になりたいと思っていました。
そんな中
「とりあえずパソコンを作ってみるといいよ」
という意見をもらい詳しい友人に頼りながらというかほぼやってもらった感じでパソコンを一台組み上げました。
いつしか相談役
ぼくの周りにはパソコンに詳しい人があまりいなくて、いつしか相談される側になっていました。
しょうもないことばっかりでしたが。。
「ウイルスに感染して女性の画面が表示されたまま動かんのだけどどうしたらいい?」とか
「なんか動作が異常に遅いんだけどわかる?」とか
「子供の運動会用の音源作ってくれん?」とか。。。
そんなことを繰り返してるうちにコンピュータのことは特に気にならなくなっていきました。
はじめてのプログラミングスクール
あるとき部屋の片付けをしている時に、Java(プログラム言語)の参考書が見つかり、
そういえばこんなのあったなぁ。
と思いながら見てみると、当時さっぱりわからなかったことが理解できる。
だったらなんか作れるんじゃないか?と思うようになっていきました。
ちょうどそのころ、だれでも簡単にエンジニア!簡単に高収入!みたいな情報がネット上に現れるようになっていました。
「いやいやいや。そんなわけないやろ」
と思いつつも気になって説明会に参加してみました。
内容と金額が合っていないと思いそこは見送り別のプログラミングスクールを受講することにしました。
そこでHTML/CSS、Ruby、Ruby on Rails、ターミナル、データベース、Git、GitHub、Heroku、の基本を学びました。
はじめての個人開発
ここでの学習が終わり、いよいよアプリケーションを作ってみようとするも環境構築のやり方がわからなくて、3か月かかってようやく一つの開発環境を作ることに成功しました。
そこから実装で4か月。ものすごくチープなできなのに合計7か月かかりました。
仲間内で予定を確認するだけのアプリでしたが予想以上に反応がよく、もっといろんなものを作れるようになりたいと思うようになっていきました。
恐怖心からたどりついたRUNTEQ
当時感じていた最大の懸念点は
「作れる開発環境が一つしかない」
ということでした。
つまり、Rubyやデータベースのバージョンが新しくなっていくうちにその環境はいずれ使えなくなると感じていました。
この時点で独学の限界を感じていた僕は「全部教えてくれるところないかな」と思うようになっていました。
そこでたどり着いたのがプログラミングスクールRUNTEQ
PR
もっと若ければ仕事としてエンジニアを目指していたと思います。
ただ、たらればの話をしても仕方ないので僕は僕のやれることの中でやりたいことをやっていきます。
興味がわいたらとりあえずやってみよう。若くいられる時間は思っているよりずっと短い。そんな風に思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。