私は現在、GREAT SOUNDSという英会話練習アプリを作っています。
ここでは開発中に感じた疑問や葛藤、なぜその仕様にしたのかなど「決断の裏側」を随時追加記録していきます。
アプリ名をGREAT SOUNDSとした理由
最初は過去に作ったディスリコードというアプリ(小学生女子にひたすらディスられるだけのアプリ)のパワーアップ版として色々な音声で遊べるアプリを作っていました。
その時につけた名前がGREAT SOUNDSです。
英会話練習機能を実装している時に「英会話を練習したい人はディスられたくはないよな」という考えが浮かび英会話練習アプリに特化して作ることを決めました。
アプリ名は変更しようとも思いましたが「GREAT SOUNDS」直訳すれば素晴らしい音。
最初はダサいかなとも思いましたが、素晴らしい音という意味が気に入りそのまま継続することにしました。

今はとても気に入っています。
販売方法の悩み
「最低限生活できるくらいの売上がないと開発を続けていけない」という焦りは正直あります。
なのでサブスクで販売するか買切りで販売するか、期限付きで販売するかなど考えました。
※期限付き販売 : 30日間980円みたいに使用期限を区切って販売する方法
サブスクはトラブルが発生する可能性が高いと思うし、一人で開発、運用を行っている以上そこにリソースは割けないと考えてまずは買切りで売り出すことにしました。
開発中に感じる苦悩
自分のアプリを認知してもらうことはもちろん大変だけどそれ以上に変な人が紛れ込んでくるのをどう防ぐかということを日々意識しております。
セキュリティを強くするほどユーザーの利便性は下がってしまう。
でもセキュリティを入れなければ変な人が入ってくる。
日々このせめぎ合いです。
既存システムに対する疑問
入会は簡単なのに退会はめちゃくちゃ難しい。
最近はこんなシステムが多いように感じています。
将来的にサブスクサービスを作るにしてもこういうやり方はしたくないと思っています。




やられた方はトラウマになると思うんですよね
技術的なこと
極力シンプルな設計にしたいと考えていますが寝て起きて見直してみるとよく無駄なことがみつかります。
日々勉強ですよね。
機能を作ったファイルを別のファイルで読み込んでそれを実行するみたいな。
最初から機能を実装したファイルで実行してそれを読み込めばいいじゃん。
みたいなことがよくあります。
2026/2/21/13:13 とりあえず今日はここまで。
また追記します。




