これからプログラミングを始めようと思っている人のやる気をいきなり削いでしまうような表現ですが私自身はプログラミングを人に薦めたいとは思いません。
やる気を持って始めたもののほとんどの人が1年もすればプログラミングから離れているというのが現実です。
かくいう私もプログラミングをしている時は辛いことだらけです。
もちろん思い通りに動作したり、エラーを解決した時など嬉しいこともありますがまたすぐに次のエラーや不具合がやってきます。
「作りたいものを形にするため仕方なくやっている」
という感覚が正直なところです。
結論 : プログラミング自体が好きでないならやめたほうがいい
体感ですが1年後もプログラミングを続けている人は以下のような人だと思います。
- 私のように「作りたいものを形にするため」手段としてプログラミングを使っている人
- プログラミング自体が好きでほぼ遊び感覚で続けている人
努力は夢中に勝てない
私も今は目的のためにプログラミングを使い続けていますが作りたいものがなくなればやめると思います。
つまりプログラミングが好きでプログラミングをせずにはいられない人以外はいずれやめてしまうと思っております。
99%の人にプログラミングをおすすめしない理由
辛すぎる
いきなり画面が真っ白になるようなエラーや原因がどこにあるのかわからず原因を探すところから始まるエラー、画面が遷移するよう組んだはずが同じページに戻ってくるなど様々なエラーや不具合に一日中向き合います。
これが想像以上に辛く常に自分を全否定されている感覚に私はなっています。
難しすぎる
プログラミングは変数や関数というものを使って何度もデータの送受信を行います。
今どの変数にどの値が入っているのか、ちゃんと受け取れているかなど考えていると頭がおかしくなりそうです。
何をどうしたらいいのかわからなくなる瞬間が数日に一度訪れます。
心と頭を使える状態になるまで休ませたら再度実現に向けて始動する。
これの繰り返しだと思っています。
冷たすぎる
対人間の場合お互いに意見を交わしながら改善していけますがプログラミングではそれができません。
不具合があればエラーを返してくるだけ。エラーすら出ない不具合もたくさんあります。
原因の究明から修正まで基本的に一人で解決する必要があります。
1年後にはほとんどの人がやめている
独学で始めた人はほぼ全滅。
スクールで学習している人についてはスクールにも寄ると思うのでなんとも言えませんが私の体感では1年後もコードを書き続けている人は全体の1割〜2割ではないかと思っています。
プログラミングに向いているなと思った人の特徴
名探偵コナンが好きな人が多い
プログラミングが続いている人に青山剛昌先生の「名探偵コナン」が好きな人が多いように感じます。
つまり謎解きやパズルが好きな人に向いている人が多いように思います。

みんな「コナン」「コナン」言ってるような気がします。
冷静沈着
落ち着いていて少々のことでは動じないメンタルを持ち合わせているように見えています。
私は認証で弾かれるだけでイライラしてるので冷静沈着には程遠いです。
それでもプログラミングをやってみたいならプロゲートからのRUNTEQ
まずはなんと言ってもプロゲート
こんなに初心者に優しくわかりやすい教材は他にないのではないかと思っています。
HTML、CSS、JavaScript、Rubyなどの基礎を触ってみることをおすすめします。
まずは無料プランを試してみてプログラミングが好きか好きじゃないかを感じてみることが大切です。
※ この時点で「あまり好きじゃないかも」と感じたらやめた方がいいと思います。



やると決めたらRUNTEQ
プログラミングスクールに通うならRUNTEQがいいと思います。
テックアカデミーとRUNTEQの2社しか受講していないので体験での比較2件 + 他スクール卒業生からの情報での比較になりますが習得できる技術の総量がRUNTEQは圧倒的に多いからです。
ただ注意点もあって、技術をたくさん習得できる分、学習時間が確保できないとかなりきつくなるので「ご自身の確保できる時間で達成できそうか」など事前にしっかり確認しておく必要があります。
下記のリンク内にある無料カウンセリングというところで確認できるので必要になったら使ってください。



RUNTEQを9ヶ月間受講した体験記録を残してありますのでこちらも必要になったら使ってください。
RUNTEQ基本情報 | 体験談



まとめ: ほとんどの人にとってプログラミングは関わらない方が幸せ
ほとんどの人にとってプログラミングは関わらない方が幸せでいられると感じています。
もちろんただの主観ですが現実に1年後にはほとんんどの人がプログラミングから離れています。
収入の高さや手段としてではなくプログラミング自体が好きだという方にとっては最高のツールとなってくれると思います。
つまりほとんどの人はプログラミングと関わらない方が幸せだけどプログラミングに興味が出てきたらまずはプロゲートで好きか嫌いか見極めて好きならRUNTEQで鍛える。
判断基準は「好きか嫌いか」これだけで十分だと思っています。



