プログラミングを独学で続けていると、「もう無理かもしれない」と感じる瞬間が必ず訪れます。
そんなとき「もう無理かな…」「まだ諦めたくない」「スクールに通うべき?」「なんとか独学で習得できないだろうか?」などの考えが頭をよぎります。
今回は2021年にテックアカデミーを卒業、その後独学でWebアプリを開発、運用を経験。
その後独学に限界を感じRUNTEQを受講、卒業した私が、当時の心境、RUNTEQを選んだ理由とその後どうなったかについて詳しく紹介していきます。
結論 : 最速で高い技術を習得するならRUNTEQ | 時間があるなら独学
2年ほど前まではプログラミングを独学で習得する難易度がとても高く達成できるのはほんとうに一握りだと感じていました。
しかし、ここ1 ~ 2年でChat GPTなどのAIが大きく進化し、時間さえあれば独学でもプログラミングを習得することは可能だと思うようになりました。
すでに作りたいものが決まっていて時間の制約もないという状況であればAIを活用しながら開発と学習を同時に行うことで初心者でもプログラミングを習得することはできると感じています。

AIの精度や解説のわかりやすさは数年前と比べて格段に良くなっています。
仕事として通用するレベルのプログラミングを習得するならRUNTEQ
「時間に余裕がない」、「できる限り早くプログラミングを習得したい」、「エンジニア職に就きたい」という人にはRUNTEQというプログラミングスクールをおすすめします。
難易度は高めですが「次は何を覚えればいいんだろう?」
「何をすれば先に進めるんだろう?」といったことを考える必要がないため習得スピードは格段に早いです。




出される課題を一つづつクリアしていき走り切ったらプログラミングができるようになっていたというイメージです。



まだできる?プログラミング独学を継続できるかチェックリスト
「プログラミングの独学はもう無理かも」と感じているなら、一度立ち止まって確認してみてください。
もし、以下に2つ以上当てはまる場合は、独学を続けるのがかなり厳しくなっているサインだと思います。
・何を勉強すればいいかわからない
・成長している実感がない
・エラー解決に何日もかかる
・作りたいものはあるが作れない
・相談できる人がいないない
これは能力の問題ではなく、学習環境や進め方の問題であることがほとんどです。
プログラミングのきっかけ | テックアカデミー
私は2020年11月 ~ 2021年1月にかけてプログラミングスクールのテックアカデミーを受講しています。
当時は「このままなんのスキルもなく誰でもできる仕事を続けていたら確実に人生終わる」と本気で思っていました。
とにかく現状から抜け出したい一心でプログラミングを始めました。
参考書で学習を始めて初歩的なコードの書き方を習得したもののそれがどうやってWebアプリになっていくのかわからずにいました。
調べ続けているとコードの書き方を覚えただけではWebアプリは作れないことを知りました。



当時、独学でそれら全てを習得することは無理だと感じた私は、プログラミングスクール3社の無料カウンセリングを受け、料金と内容を比較検討した結果、テックアカデミーを受講することに決めました。



個人開発後に感じた独学の限界
テックアカデミーは当時cloud 9という初めからプログラミングを作ることができる環境を用意してくれていました。
今から思えば、これがプログラミングを行うための環境構築の技術を習得できないことに繋がってしまいました。
現状から抜け出すためには構築構築をする力も必要であるとずっと感じていた私は
QiitaやZen、YouTubeにUdemyなどあらゆるもので情報を探し続けて3ヶ月後、ようやく全ての仮説がはまり一つの環境を構築することに成功しました。
その後開発に4ヶ月。やっとの思いでWebアプリとして完成させ公開、1年間運用しましたがこれ以上自力で技術を習得していくのは無理だと感じるようになっていました。







見れたものじゃないUIですが当時はこれが精一杯でした。
RUNTEQを受講した理由 | 独学に感じた限界
環境構築は1種類しかできない。
なんとかWebアプリとして完成させることはできたものの日々進歩していく技術の中でいつまでも同じやり方が通用するとは思えませんでした。
Webアプリを作ることができなくなれば一生現状から抜け出すことはできない。
しかし今以上の知識を独学で習得することはもう無理だと感じていた私は0から高いレベルのプログラミング技術を習得できるプログラミングスクールを探し続けRUNTEQに行きつきました。



実際にRUNTEQを受講してどうだったか?
- 受講してよかった?後悔してる?
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受講してよかったと思っています。RUNTEQで習得した技術がなければ今の自分はなかったと思っています。
- 受講中辛くなかった?
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学習の時間が思うように取れなかったり、エラーなどで何も進まない日が続いたりした時は辛かったです。
- やめようと思ったことはある?
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「やりたくない」と思ったことはありますがやめれば現状が一生続くと思っていたため「やめよう」と思ったことはありません。
- 何が一番辛かった?
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自分がエンジニアになりたいと思ってなかったことに気づいた時。
- どうやって乗り越えた?
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ひたすら自分と向き合いました。何がしたいのか、どうなりたいのかを毎日考えては書き出すことを繰り返し答えを出しました。
- 今はなにをしてる?
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友人や知人のHPを作ったりしながら細々と暮らしています。
- 今後どうしていきたい?
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今やっていることをもっと大きく広げていきたいと思っています。
今だから思うこと
受講時は必死でしたし、RUNTEQの中からの目線しか持てませんでした。
卒業し数年が経ち外からひとつの会社としてRUNTEQを見た時に抱く印象は
仕組み化がとても上手いプログラミングスクールだと思っています。
- やり切るだけでプログラミングを習得できる作り込まれたカリキュラム
- 挫折率が自然と下がるコミュニティなどの仕組み
を巧みに取り入れており会社としてすごいなと思います。
家族や友人に「プログラミングを学びたいんだけどいいところない?」ときかれたら今でもRUNTEQを勧めます。



まとめ | まずは独学・限界を感じたらRUNTEQ
まずは独学で始めてみて以下のことを強く思うようになってきたらRUNTEQの無料カウンセリングで相談してみるといいと思います。
- エンジニアとして働きたい
- 独学の限界を感じてきた
- プログラミングの深いところまで知りたい
独学とスクールの両方を経験した私からみると、最初からスクールを利用するよりまずは独学ではじめてみて自分の気持ちが本当にプログラミングにあったらスクールでの学習に切り替えるということをおすすめします。
私はRUNTEQで自分が求めるところまでの力をつけたので私からはRUNTEQをおすすめしますが安い買い物ではないのでしっかり納得した上で決めてほしいと思っています。
RUNTEQの無料カウンセリングへは以下のバナーから飛べます。
※ 無理な勧誘などは一切ありませんので受講するかしないかは説明を聞いてからで十分間に合います。

RUNTEQの詳細については以下の記事にまとめてありますので興味のある方はチェックしてみてください。



最後までお読みいただきありがとうございました。
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