金のためにやりたくないことをやり続けた結果人生が詰みかけた話

人生で一番怖いのは、エラーを吐かずに間違った結果を出し続けること

今回は少し自分語りをしたいと思います。

きっと

「本当はこんなことやりたくないけどやらなきゃ生活できないし」

「自分が頑張ったところでどうにかなるとは思えない」

と思いながら日々を過ごしている人は多いと思います。

私もそうでした。

目次

結論 : 過ぎた時間は取り戻せない | 後でやろうと言ってる間にできなくなる

きつい表現ですが心からそう思います。

  • 「あの時こうしておけば」は通用しない。リスク管理しながらやれることをやっていこう
  • 「頑張る場所を間違える」と一生報われない
  • 金のためにやりたくない事をやり続けるより理想の状態を追い求める方が100倍楽しい

無駄にした15年からの復活

「あのときこうしておけば」は通用しない

もはや40代。

「もっと早く気づいていれば」

「あの時決断していれば」

そんなことをよく思っていますが今更どうしようもありません。

「覆水盆に返らず」ってやつですね

頑張る場所を間違えると一生報われない

「頑張っても頑張らなくても同じ」という環境にいると人間はダメになるということを学びました。

金のためにやりたくない事をやり続けるより理想の状態を追い求める方が100倍楽しい

毎朝「行きたくねぇ…」から始まり、会いたくもない人達に笑顔で接し、やりたくないことに13 ~ 14時間を費やし得る給料で生活する。

帰宅して家の鍵を閉めた瞬間にやっとホッとする。

こんな生活を10年以上続けて心身ともに限界を感じていました。

現在は生活するだけでやっとの収入ですがそれでも当時に戻りたいとは全く思いません。

「自分のままでいられる環境」がどれだけ幸せかを嫌というほど知りました。

ごまかすように取得した資格達

虚しさをごまかすように取得した衛生管理者や簿記、FPの資格。

勉強している時は集中しているため「金のためにやりたくない事をやり続けている」という虚しさから少しだけ解放されましたが取得後は再度その感覚が戻ってきていました。

逃げ出したくてはじめたプログラミング

プログラミングのイメージ画像

「プログラミングさえあれば現状から抜け出せる」

当時本気でそう思っていました。

テックアカデミーを受講し、環境構築を独学で習得、その後Webアプリを開発し当時勤めていた会社で運用。

評判はよかったが技術は全く足りていないし、環境構築は1種類しかできない。

年齢を考慮すると今のレベルでは抜け出せないと感じ、きついと評判のプログラミングスクールRUNTEQの受講を決める

ついていくだけでやっとだったRUNTEQ

プログラミングの画像

ついていけていたかどうかも怪しいところですが必死に喰らいつきなんとか卒業。

RUNTEQの教育システムはとんでもなく優れており「エンジニアとはなにか」「どういう働き方なのか」などの情報がバンバン入ってきます。

その中で私は

「こんなのやりたくないな」

と思うようになりました。

そりゃそうだ。自分はエンジニアになりたかったわけではなく「現状から逃げたかっただけ」なんだから。

RUNTEQは「エンジニアになりたい」人にとっては、これ以上ない環境だと思います。

課題やフィードバックが厳しい分、自分と向き合わざるを得ず、結果的に「続けた人だけが残る場所」でした。

苦悩の果てに出した答え

  • 年齢は40代。他業種への転職は厳しい
  • エンジニアになりたいわけじゃなかった
  • それでも現状にとどまることだけは嫌だ

もはや詰んでいるようなこの状態の中で毎日どうすれば抜け出せるかを考えました。

個人事業主でやっていこう

もはやこれしか残っていない気さえしますが幸い

プログラミングを学んだおかげでWebサイトや簡単なアプリケーションは作れるようになっているためオフラインとオンラインを組み合わせてやれば贅沢はできないにしても日銭を稼ぐことくらいはなんとかなりそう。

この先どういう人生を送ることになっても失った15年のような生き方だけはしたくないと思っています。

これを読んでくれている人へ

若くいられる時間はとんでもなく短い!リスク管理したらすぐに飛び出そう!

開始が遅れるほど失敗する確率も上がってしまう。やりたいと思ったら自分の使えるお金と時間の量をきちんと見極めて計画、実行に移しましょう。

ここを見誤ると立ち行かなくなるからしっかり見極めて計画を立ててください

誰も教えてくれない!自分で切り開いていくしかない!

「そこに居続けてもなんのスキルもつかないよ」なんてことは誰も教えてくれません。

人生を豊かにしたいなら自分で決めて自分で走る他に方法はありません。

プログラミングを学ぶならRUNTEQが最強

無料カウンセリングを受けたのが4社。実際に受講したのがテックアカデミーとRUNTEQ。

テックアカデミーはすでにある程度できる人が技術を補完するところというイメージを持ちました。(2021年当時)

RUNTEQはゼロから現場に立てるレベルまで育成する学校という印象です。(2024年 ~ 現在)

RUNTEQ

まとめ : リスク管理を設定したらさっさと飛び出そう!

開始が遅くなるほど成功率やできることの幅は小さくなる!

途中で違うと思ったらその時判断すればいい!

やったことは後に自分の力になってくれる!

「やりたくないことを金のためにやるより、やりたいことで金を作れるようになった方が幸福度は大きい」

ということをひしひしと感じております。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

30代後半からプログラミングとライティングの学習を開始。

現在はWebサイトやnoteを通してプログラミングに関する情報を発信しています。

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