今回は
「2026年版VSCodeをWindwosPCにインストールする方法」
「インストールしたVSCodeを日本語化する方法」
を初心者向けに、 画像付きで分かりやすく解説していきます。
- WindowsPCへVSCodeをインストールする手順
- VScodeを日本語化する手順
VSCodeとは
Microsoftが開発した高機能無料コードエディタ

様々なプログラミング言語に対応しており、拡張機能も豊富で自分好みにカスタマイズできるため、プログラミング初心者が最初に使うエディタとしても最適。
プログラミング初心者から上級者まで幅広く支持されています。




私も長年VSCodeを愛用しております。
VSCodeのインストーラーをダウンロード
VSCodeの公式サイトにアクセスする
VSCodeの公式サイトへは以下のリンクから飛べます。







別タブで開くように設定してありますので確認しながら進めていくことをおすすめします。
Windowsを選択する
今回はWindowsPCにVSCodeをインストールするのでWindowsを選択してください。



ダウンロード完了まで待つ
画面右上の「↓」の周りの円がなくなるまで待ちます。



↓の周りの円がなくなればダウンロード完了です。







インターネット上から自身のパソコンにデータを持ってくることを「ダウンロード」と言い
ダウンロードしたデータを元にソフトをパソコンのシステムに組み込んで、動かせるように設定することを「インストール」と呼びます。
VSCodeをインストールする
VSCodeのインストーラーを起動する
画面右上の↓をクリックします。



すると「↓」のすぐ下に「VScodeUserSetup-x64-1.111.0.exe」のように出てくるのでこれをクリックします。







1.111.0はVSCodeのバージョンを表しているので違っていても問題ありません。
使用許諾契約書の同意を済ませる
「同意する」にチェックを入れ「次へ」を選択



VSCodeをインストールする場所を選択する
特に希望がなければデフォルトのままで問題ありません。
希望がある場合は「参照ボタン」よりお好きな場所にインストールしてください。
「次へ」をクリックします。



スタートメニューの表示名を決める
とくにこだわりがなければそのまま「次へ」で問題ありません。



以下の画像は「Visual Studio Code」と表示されていますがこの表示を変更するかどうかと他のフォルダの中にショートカットを作るかということを聞いています。







ここはデフォルトのままをおすすめします。
追加タスクを選択する



✅ デスクトップ上にアイコンを作成する(D)
デスクトップ画面にアイコンを追加したい方は「デスクトップ上にアイコンを作成する(D)」にチェックをいれてください
✅ エクスプローラーのディレクトリ コンテキスト メニューに [Code で開く] アクションを追加する
- これにチェックを入れるとWindowsのエクスプローラーでフォルダ(ディレクトリ)を右クリックした時に表示されるメニューに、「Codeで開く」という項目が追加されます。
- これによって、フォルダをvscodeで簡単に開けるようになります。(例:プロジェクトフォルダを右クリックして、フォルダ内のファイルをまとめてVSCodeで開けます。)
✅ サポートされているファイルの種類のエディターとして、Codeを登録する
- vscodeを、特定の種類のファイル(例えばテキストファイルやプログラムファイル)を開く際のデフォルトのプログラムとして登録します。
- これにより、それらのファイルをダブルクリックすると自動的にvscodeで開くことができます。(例:.txtファイルをダブルクリックすると、自動的にVSCodeで開きます。)
✅ PATH への追加 (再起動後に使用可能)
- コンピューターのPATH環境変数にvscodeの実行ファイルの場所を追加します。
- これにより、コマンドプロンプトやPowerShellから、どこからでもvscodeを起動できるようになります。
- この設定は、設定後コンピューターを再起動することで有効になります。
(例:コマンドプロンプトで「code ファイル名」と入力して、任意のファイルをVSCodeで開けます。)




「code test.html」とコマンドプロンプトなどで入力すればtest.htmlをVSCodeで編集できるになるということです。
インストールを選択し完了する
インストールをクリックする。



しばらく待つ



「完了」をクリックする。



VSCodeの表示を日本語表示に変更する
VSCodeはデフォルトでは英語表示になっているため日本語表示に変更します。
拡張機能「Japanese Language Pack for VS Code」をインストールする
- 右端の上から5つ目のEXtensions(Ctrl+Shift+X)をクリック(⭕️で囲っているアイコン)
- 検索窓に 「japanese 」と入力すると
- 「Japanese Language Pack for VS Code」が表示されるので
- 「install」をクリック



VSCodeを再起動し日本語化を反映させる
画像右下の 「change Language and Restart 」を選択します。
※これをしないと日本語化が反映されないので必ず行ってください!



VSCodeが再起動し日本語化が反映される



以上でVSCodeのインストールと日本語化は完了となります。
おつかれさまでした。
最後までお読みいただきありがとうございました。
補足 |プログラミングを本格的に始めようとされている方へ
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